一般社団法人 日本周産期・新生児医学会

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学会からのお知らせ

RSV感染症予防に関するアンケートへのご協力のお願い

最終更新日:2025年8月25日New

会員の皆様へ

理事長 田中 守

感染症対策委員会  委員長 三浦 清徳

副委員長 和田 和子

 

このたび私たちは、「RSウイルス(RSV)および母子免疫ワクチンに関する現状と認識・理解度調査」を実施する運びとなりました。

日本では2024年1月に承認され、出生児のRSV感染症を予防するための母子免疫ワクチン(アブリスボ®)が接種できるようになっています。本アンケートは、現在の接種状況や医療者の認識・理解状況を把握し、妊婦への適切な情報提供と接種体制のあり方を検討するための資料とすることを意図しています。また完全匿名で実施され、個人が特定される情報(氏名、所属、メールアドレスなど)は取得いたしません。所要時間は5〜10分程度で、選択式(一部記述式)の質問となっております。ご回答いただいた内容は、今後の医療従事者と妊婦向けの啓発や情報提供体制の整備等に資する資料として活用します。また、学会発表や論文投稿等、研究目的で使用させていただく可能性があります。

 本アンケートへの参加は任意であり、回答途中であっても中止することが可能です。ただし、匿名調査のため、提出後の回答の取り消しはできませんのでご了承ください。また本アンケートは学会として承認されたファイザー助成金プロジェクトの一環として実施しております。

倫理審査:本研究は日本周産期・新生児医学会 臨床研究審査委員会(承認番号:2025-02)ならびに大阪母子医療センター倫理審査委員会(承認番号:1816)の承認を受けて実施しています。

以下のリンクよりご協力をお願いいたします。

アンケートURL:https://forms.gle/ankJfDuPCqgm8WfN8

 

【回答締切】2025年9月20日(土曜日)

【所要時間】約5-10分 16問

ご多用中のところ恐縮ではございますが、RSV母子免疫ワクチンの正しい理解と適切な接種に向けた貴重な資料となりますので、ぜひご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

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