一般社団法人 日本周産期・新生児医学会

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公開シンポジウム「現代の新生児医療における臨床倫理の考え方と医学的意思決定方法」のお知らせ

最終更新日:2026年2月10日New!

近年、新生児の生命維持治療の停止をめぐる議論が再び注目を集めており、新生児医療の現場では、生命倫理及び臨床倫理に関する問題意識が高まっており、日本学術会議では、臨床医学委員会と健康・生活科学委員会二つの委員会合同による出生・発達分科会において、このテーマを取り上げることになりました。
出生・発達分科会では、歴史的背景から現状まで総合的に検討したうえで、新生児医療に求められている対応をとりまとめ、日本学術会議の見解として公表する予定としており、以下の要領でシンポジウムを開催します。
ご案内

日時:2026年3月1日(日)13:00~16:00
場所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)(現地開催、事後配信あり)
対象:どなたでもご参加いただけます
お申し込み:以下のリンク先申込フォームより、お申し込みください。
      事後配信のみをご希望の場合もお申し込みください。
      https://forms.gle/A2RZD2JYHAkPmHc1A

お問い合わせ先:新生児生命倫理研究会事務局 neonatal.bioethics@gmail.com
主催:日本学術会議臨床医学委員会・健康・生活科学委員会合同出生・発達分科会
主催:新生児生命倫理研究会


 

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