日本周産期・新生児医学会
会員 各位
日本母乳の会では、表題の研修会(2026/2/21(土)・22(日)、岡山)、シンポジウム(2026/8/29(土)・30(日)、大阪)で開催します。
どちらも対面形式で、皆さまのモチベーションアップ、スキルアップに間違いない、盛りだくさんの内容です。
母乳育児支援に関わる皆さまにプログラムをご覧いただき、是非、この機会にご参加をお願い申し上げます。
地域の周産期医療に携わっておられるお知り合いの方との情報共有もお願い申し上げます。
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第30回母乳育児支援研修会(講義及び実技)
https://jbabf.smoosy.atlas.jp/ja/kensyu30
●日時:2026年2月21日(土)、22日(日)
●会場:岡山国際交流センター(岡山市)
●講義編 (ハイブリット開催、会場とオンラインどちらでも可)
2月21(土) 9:50~18:00
□ 基調講演:なぜ、母乳育児をすすめるのか 赤ちゃんとおかあさんのために
□ 乳房を見ないという欧米の母乳育児をなぜ、取り入れるのか。⽇本の⺟乳育児に必要なもの
□ 母乳育児を成功させるための 10 カ条とは?〜10 カ条を実践するためのキーポイントは何か
□ 入院中から退院後までの母乳育児支援 ⺟⼦分離やハイリスク⺟⼦への⺟乳育児⽀援も⼤切
□ 母乳育児支援の要、早期母子接触と母子同室 なぜ、どのようにするのか。⺟⼦にとっての意味
□ 母乳育児支援としての補足:母子の環境と医学的適応を考える-⺟乳不⾜の訴え=即補⾜という考えになっていませんか
□ 施設で母乳育児支援をすること、多職種の連携 ⺟乳育児が施設で出来るのを⽀援しているのは「⽇本⺟乳の会」だけ。どうすればBFHになれるのか
□ 母乳育児なんでも質問コーナー-どんな小さなことでも聞いてみよう
●実技編 2月22日(日) 9:15~16:30 乳頭ケア(乳管開通操作)実践研習会(会場のみ)
妊娠中から必要な乳頭のケアと乳管開通法の重要性とその実技を学ぶ
□妊娠中からの乳頭・乳房ケアの実際 なぜ、妊娠中からのケアが必要なのか
□DVD「乳首の手入れ」を視聴して、乳頭ケアの概略説明・デモストレーション
□小グループに分かれて乳頭ケアの実践実習-1
□小グループに分かれて乳頭ケアの実践実習-2
□乳頭トラブル症例検討
□質疑応答、まとめ
*日本助産評価機構のアドバンス助産師更新要件における「選択研修」
*日本助産師会の産後ケア実務助産師研修「学習項目⑥:母乳育児支援」 に該当します。
*⽇本専⾨医機構認定産科婦⼈科領域講習を申請中。(講義)
●研修費:
①講義編のみ受講 12,000 円(会員) 15,000 円(未会員) 4,000 円(学生)
②実技編のみ受講 9,000 円(会員) 10,000 円(未会員) 3,000 円(学生)
③講義・実技両方受講の方は 1,000 円割引です
*消費税、講義編のテキスト代含む
*参加者には DVD 乳首の手入れ(5500 円税含む)をサービス価格で販売いたします。
●締切り:
会場参加 講義編 2月18日(水)まで。ハイブリットは 2月20日(金)まで。
実技編 妊娠中からの乳首の手入れ2月15日(日)まで
*締め切り後でも、席に余裕がある場合は受け付けますので、お問い合わせください
●募集人員:
講義編 80 名(会場)・オンラインは定員なし
実践編 50 名(会場のみ)
お申し込み後、メールでご連絡いたします
●申込み:Peatixから https://30th-bsts.peatix.com
日本母乳の会事務局 TEL 03-5318-7383 FAX 03-5318-7384
E-mail sympo@jbabf.or.jp
日本母乳の会ホームページ https://jbabf.smoosy.atlas.jp/ja/kensyu30 (申込書をダウンロード)
●各研修を受講された方には日本母乳の会の修了証が発行されます。
主催:一般社団法人日本母乳の会 165-0026 東京都中野区新井 3-9-4
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第34回母乳育児シンポジウム、2026年8月29日(土)、30(日)、大阪市の大阪市中央公会堂(大阪市北区中之島)で開催します。多くの方のご参加をお待ちしています。
https://jbabf.smoosy.atlas.jp/ja/34th

