2026年10月9日
日本周産期・新生児医学会
会員 各位
日本周産期・新生児医学会
理事長 水野 克己
世界早産児デーワーキンググループ
委員長 有光 威志
認知度調査担当 村元 勤
世界早産児デー認知度に関するアンケート調査
および早産児デーの施設での取り組みについての写真提供のご協力のお願い
謹啓
平素より本学会の活動にご理解・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
世界各国では、「世界早産児デー」に合わせ、早産児とそのご家族への理解と支援を広めるためのさまざまな取り組みが行われています。これまで世界早産児デーは11月17日とされていましたが、2025年に世界早産児デーはWHOの年間スケジュールに追加され、日付が11月15日に変更されました。わが国においても、近年、啓発活動が徐々に広がりつつありますが、その認知度や浸透状況は十分に明らかになっていません。
昨年度の調査では、世界早産児デーを知っていると回答した方は全体の約7割であり、産婦人科医よりも小児科医で認知度が高い傾向がみられました。また、世界早産児デーに関連する活動を施設で実施していると回答した方は、3割弱にとどまりました。
このたび、世界早産児デーワーキンググループ では、今後の啓発活動を一層効果的に推進するため、学会員の皆様を対象に「世界早産児デー認知度調査」を実施することといたしました。併せて、各施設における世界早産児デーの取り組みや活動についてお知らせいただくとともに、今後の広報活動に使用する写真をご提供いただける方を募集しております。ご協力いただける方は、ぜひアンケート内でお知らせください。
ご多用のところ誠に恐縮ではございますが、下記リンクよりWebアンケートにご回答くださいますよう、お願い申し上げます。所要時間は5分程度です。
謹白
記
アンケート回答 こちら
回答期限 2026年10月30日(金)まで
倫理的な配慮について
本調査で得られた結果は、集計のうえ匿名化して取り扱い、今後の「世界早産児デー」に関する普及活動や関連研究に活用させていただきます。
ご多用のところ誠に恐縮ではございますが、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
以上
世界早産児デーに関する写真の取り扱いについて
※1.人物写真については事前に被写体となる方(赤ちゃんの場合はご家族)から、当該写真がWEBサイトおよび赤ちゃんを守る医療者の専門誌『with NEO』(株式会社メディカ出版発行)に掲載されることへの承諾を得たうえで、許可をいただいた写真をご提出ください。
※2.ご応募いただいた写真の中から、『with NEO』誌またはアトムメディカル株式会社ホームページに掲載させていただくことがあります。なお、掲載に際して株式会社メディカ出版またはアトムメディカル株式会社からご施設やご家族へ直接ご連絡を差し上げることはございません。
※3.応募いただいた内容は、本件共同企画先である株式会社メディカ出版およびアトムメディカル株式会社に開示・共有させていただきますが、本企画の目的以外で使用することはありません。また、本人の同意なしに上記以外の第三者に個人情報が提供されることはございません。

