一般社団法人 日本周産期・新生児医学会

会員ログイン
English
会員・医療関係のみなさま
医学生・研修医のみなさま

学会からのお知らせ

周産期シンポジウム(仮称)の募集要項について

最終更新日:2026年7月30日New!

会員の皆様へ

                          日本周産期・新生児医学会
                              理事長 水野克己
                        学術委員会 委員長 小谷友美

周産期シンポジウム(仮称)の募集要項が決まりましたのでお知らせいたします。
本募集は、審査によってテーマに沿った優れた研究業績を選出し、賞を授与するとともに、その内容をシンポジウムでご発表いただくことを目的としています。

シンポジウムテーマ「AIで周産期医療の未来がどう変わるのか ~周産期におけるAI・テクノロジーの進歩と臨床応用~」〔別紙〕

本シンポジウムは例年1月に実施していた、従来の周産期学シンポジウムに代わる企画としてのシンポジウムであり、テーマに対して卓越した業績をあげた、あるいはあげることが見込める演題を選考いたします。

1)対象
1年会員を除くすべての会員とします。年齢制限は設けません。

2)受賞者
テーマに対して卓越した研究業績をあげた、あるいはあげることが見込めるもの。
 (テーマはA・B・C領域横断的なものを理事会にて決定します。)

3)選考基準
◯本テーマに関する今までの業績(10点):英文・和文論文、著書、講演、その他関連する活動
◯講演内容の評価(それぞれ5点で計20点):新規性、独創性、重要性(臨床的あるいは学術的)、科学的妥当性、将来性(募集テーマに合致しているかどうか)

4)賞
賞状と盾および副賞を授与します。副賞は1名15万円とします。

5)発表および表彰
受賞者は学術集会にて講演を行っていただきます。複数名を表彰いたしますが受賞者間での順位付けは行いません。

6)応募書類 (募集時に改めてお知らせいたします )
◯略歴(学歴、職歴、資格、学会委員会・役員など)
・受賞歴
 業績は以下:但し、本テーマに関連するものに限るもののみとします。
・主要英文・和文論文
・関連論文
・著書
・関連する研究費取得歴
・講演(国内・国際)
・その他関連する活動(講習会、ボランティア、教育活動など何でも) 
◯講演の内容(現在、進行中の研究なども講演予定であればそれも含めて)
・業績欄の文献(学会発表も含めてよい)を引用しながら記載するして下さい。
・関連業績と研究との関連性がわかるように、応募者本人の関連業績をリストと同じ文献番号を用いて要旨の中に引用して下さい。
◯自分のシンポジウムへの推薦ポイント(なぜ自分の講演がふさわしいか)

7)今後のスケジュール概要
2026年7月中  募集要項詳細の公表 (本件)
2026年11月   本シンポジウムの演題募集(1ヶ月間を予定)
2026年12月   選考委員会での選考
2027年1月中  シンポジスト決定、本人へ通知
2027年7月   第63回学術集会での発表

以上

このページの先頭へ