2026年7月12日(日)~14日(火)にパシフィコ横浜で開催される第62回学術集会において、指導医を対象とした「症例要約作成講座」を下記の要領にて開催いたします。
当学会の専門医試験は2021年度から、症例要約を含めた書類審査と、CBTによる専門医試験の合否判定の二段階の審査となりました。症例要約は、CBTの受験資格の位置づけとして、専門医認定委員会が選出した症例要約評価者により厳密に審査されます。そのため、受験生には質の高い症例要約の作成が求められます。
本講座では、2026年度症例要約評価基準に基づいた症例要約の作成について、ファシリテーターの協力のもと、グループワークで症例要約の作成を実践していただくことで、「質の高い症例要約作成指導の一助」となることを目的としています。また、新生児領域及び母体・胎児領域の評価の概要や症例要約の記載や採点に関する説明も行います。是非、本ワークショップを受講していただき、受験生の症例要約の指導を行う際の参考にしていただきますようお願い申し上げます。
参加をご希望の方は、本お知らせ下部にリンクしておりますGoogleフォームから、6月22日(月)10:30までにお申し込みください。
多くの指導医の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
記
日時:2026年7月14日(火)(学術集会3日目) 13:20~15:20
場所:パシフィコ横浜 会議センター 第7会場(4階、413会議室)
講座名:症例要約作成講座
座長・演者
和田 誠司(国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター)
新井 浩和(秋田大学大学院 医学研究科 小児科学講座)
対象者:本会指導医 最大48名(5~6名×7または8グループ)
※申し込み順で定員に達した段階で受付終了
講演内容:2026年度症例要約評価に関する概要と症例要約の記載・採点に関する講演
講演終了後、各グループにファシリテーターを配置し、参加者とともに各グループに準備した症例要約を討議・検討し、修正したものを順次発表する
※グループ分けは専門医認定委員会で行う
募集期間:2026年6月12日(金)~6月22日(月)10:30
参加申し込みGoogleフォームはこちら
以上
【問合せ先】
日本周産期・新生児医学会事務局
学術集会 専門医関連ワークショップ担当
E-mail: senmoni_ws@jspnm.org

