会員の皆様へ
日本周産期・新生児医学会
理事長 田中 守
学術委員会 委員長 諫山哲哉
学術委員会主催周産期シンポジウムにつきまして、会員からの公募のご意見も参考にさせていただき、下記のとおり決定しましたのでお知らせいたします。
「AIで周産期医療の未来がどう変わるのか ~周産期におけるAI・テクノロジーの進歩と臨床応用~」詳細はこちら
本シンポジウムは例年1月に実施していた、従来の周産期学シンポジウムに代わる企画として学術委員会が主催するシンポジウムであり、テーマに対して卓越した業績をあげた、あるいはあげることが見込める論文を選考いたします。
1)対象
テーマに対して卓越した研究業績をあげた会員(1年会員は除く)とします。年齢制限は設けません。
(テーマはA・B・C領域横断的なものを理事会にて決定します。)
2)受賞者
テーマに対して卓越した業績をあげた、あるいはあげることが見込める者。
3)賞
賞状と盾および副賞を授与します。副賞は1名15万円とします。
4)発表および表彰
受賞者は学術集会にて講演を行っていただきます。複数名を表彰いたしますが受賞者間での順位付けは行いません。
5)今後のスケジュール概要
2026年7月中 募集要項詳細の公表
2026年11月 本シンポジウムの演題募集(1ヶ月間を予定)
2026年12月 選考委員会での選考
2027年1月中 シンポジスト決定、本人へ通知
2027年7月 第63回学術集会での発表
なお、詳細につきましては、7月に公表いたします。

