一般社団法人 日本周産期・新生児医学会

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学会からのお知らせ

RSウイルス母子免疫ワクチン(アブリスボ®筋注用)の定期接種化にあたって

最終更新日:2026年4月7日New!

会員の皆様へ

日本周産期・新生児医学会

理事長 田中 守

感染症対策委員会  

委員長 三浦 清徳

副委員長 和田 和子

 

RSウイルス母子免疫ワクチン(アブリスボ®筋注用)の定期接種化にあたって 

2026年4月1日より、妊婦を対象としたRSウイルス母子免疫ワクチン(アブリスボ®筋注用)が予防接種法に基づく定期接種として導入されました。本ワクチンを適切に運用するための基本事項および留意点を整理し、日本周産期・新生児医学会の見解を記載しました。本制度は厚生労働省および各自治体により運用されるため各地域のガイダンスもご参照ください。本学会は、母体ならびに新生児・乳児・幼児の健康を守る医療従事者が協働してRSウイルス感染症予防を推進し、その理解と実践がさらに進むよう、今後も引き続き取り組んでまいります。 詳細は こちら

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