会員のみなさまへ
理事長 田中 守
学術委員会 委員長 諫山 哲哉
副委員長 亀井 良政
副委員長 臼井 規朗
当学会主催の現在の周産期学シンポジウムは、2026年1月16日~17日に開催される第44回周産期学シンポジウムをもって終了となります。2027年以降は、7月に開催されます学術集会時に学術委員会主催の新たなシンポジウムとして開催されることになっております。
新たなシンポジウムの詳細は現在検討中ですが、第1回シンポジウムのA・B・C各領域(産科・新生児科・小児外科・麻酔科など)横断のテーマを募集いたします。従来の周産期学シンポジウムとは違い、周産期学シンポジウム運営委員会が行っていたブラシュアップ等は行いません。応募演題よりシンポジストを5名ほど選出し、理事会の議を経たうえで学術集会中に発表していただくことを予定しております。
アンケート形式にて、下記期間テーマを募集しますので奮ってご応募ください。参考までに、過去に周産期学シンポジウムで取り上げられた領域横断のテーマをこの案内の下に示します。
以下のリンクよりアンケートにご協力をお願いいたします。なお所要時間は5分程度です。
https://forms.gle/sY2RWD62tViZbVAaA
【回答期間】2025年11月6日(木曜日)~2025年11月27日(木曜日)
== 過去に周産期学シンポジウムで取り上げられた領域横断のテーマ ==
|
回 |
開催年月日 |
テーマ |
|
44 |
2026年1月16日,17日 |
未来へつなげる周産期学 -子宮内環境と児のWell-beingを考える- |
|
43 |
2025年1月17日,18日 |
周産期における鎮静・鎮痛・ストレス緩和を再考する |
|
42 |
2024年1月26日,27日 |
周産期の栄養と代謝を考える |
|
41 |
2023年1月13日,14日 |
周産期感染症への対応を再考する-これからの課題と対策- |
|
40 |
2022年1月14日,15日 |
周産期医療における生育と成育の限界について考える |
|
39 |
2021年1月22日,23日 |
周産期における社会的支援を考える |
|
38 |
2020年1月31日,2月1日 |
母児の予後改善を目指した合併症妊娠の管理 |
|
37 |
2019年2月8日,9日 |
胎児診断から始める治療戦略 |
|
36 |
2018年1月19日,20日 |
母体・胎児・新生児の立場から常位胎盤早期剥離を考える~母児の予後改善のために~ |
|
35 |
2017年2月10日,11日 |
周産期医療における「遺伝」を考える |
|
34 |
2016年2月5日,6日 |
母児の予後からみた娩出のタイミングと方法 |
|
33 |
2015年1月23,24日 |
周産期の炎症と感染〜長期予後改善を目指して~ |
|
32 |
2014年2月7日,8日 |
Pretermを考える~preterm児のCPと late pretermの諸問題~ |
|
31 |
2013年1月25日,26日 |
成熟児のasphyxia とcerebral palsy |
|
30 |
2012年2月3日,4日 |
長期予後からみた出生前診断症例における周産期管理の再評価 |
|
29 |
2011年1月14日,15日 |
周産期における鎮静・鎮痛・麻酔 |
|
28 |
2010年1月15日,16日 |
周産期と医療安全 |
|
27 |
2009年1月16日,17日 |
早産重症胎児発育不全 Severe preterm FGR(IUGR) |
|
26 |
2008年1月18日,19日 |
周産期の栄養 |
|
25 |
2007年1月19日,20日 |
周産期の輸血治療をめぐって |
|
24 |
2006年1月20日,21日 |
母体・胎児・新生児の心肺機能低下時の反応と対応 |
(日本周産期・新生児医学会として開催の周産期学シンポジウムを記載)

